クライアントサービス事業のための利益保護ツール

すべてのクライアント案件のマージンを守ります。

追加のクライアント要望が無償の作業になってしまう前に、明確な商談上の判断へと変えましょう。MarginFenceは、固定料金や月額契約で活動する2〜20名規模のエージェンシー、デザインスタジオ、映像制作会社、Web制作会社のために作られています。

ワークスペースの作成にクレジットカードは不要です。チームが各リクエストを分類し、金額の計算はMarginFenceが行います。

マージンは小さな依頼から漏れていきます

追加のコンセプト案、4回目の修正、見積もりに含まれていなかった再編集。どれも請求するには小さすぎると感じますが、積み重なると採算案件が損益分岐点まで落ち込みます。MarginFenceは、すべてのリクエストを可視化し、価格を付け、書面で決定します。

  • 追加の依頼はすべて、対象のプロジェクトに紐づけて記録されます。
  • 作業を始める前にマージンへの影響を算出します。
  • クライアントには、気まずいメールではなく分かりやすい変更依頼書が届きます。
  • 保護された売上には、この規律がもたらした成果が表示されます。

MarginFenceの仕組み

1. ベースラインを設定

契約金額、見積もり工数、社内コスト単価、請求単価、目標マージンをプロジェクトごとに記録します。このベースラインは変更されません。

2. 追加リクエストを記録

誰でも1分程度で記録できます。クライアントの要望内容、スコープ外である理由、追加工数、直接費用を入力するだけです。

3. マージンへの影響を確認

MarginFenceは、社内コスト、推奨見積もり、そして無償対応した場合と請求した場合それぞれのマージンへの影響を表示します。

4. 判断して承認を得る

Comp(無償対応)、Decline(辞退)、Trade(交換対応)、Charge Recommended(推奨額で請求)、Charge Custom(任意額で請求)の中から選びます。請求対象の作業はワンクリックでクライアントが承認できる変更依頼書になります。

見栄えではなく、正確なレポート

  • 保護された売上には、承認され請求済みの変更依頼書のみが計上されます。ドラフトや保留中の提案、辞退、無償対応、交換対応は含まれません。
  • 入金額は、自分で記録した受領実績に基づき、承認済み金額とは別に管理されます。
  • 無償対応した作業は、小売価格と実際に負担したコストの両方で報告されるため、善意の対応も可視化されます。
  • ベースラインのマージンはそのまま維持され、修正後マージンは承認した判断のみから算出されます。
MarginFenceの動作を見る
イメージ例です(実際の顧客データではありません)

保護された売上

$4,275.00

回収済み

$2,150.00

保留中の提案

$1,125.00

無償対応(小売価格)

$900.00

イメージ例です(実際の顧客データではありません)
変更内容判断金額
Extra homepage concept請求済み$1,125.00
Fourth logo revision無償対応済み$450.00
Added reel edit保留中$1,125.00

事前に価格を提示するクライアントサービス事業のために

固定料金や月額契約で提供している場合、追加の依頼は請求書ではなくマージンから差し引かれます。MarginFenceは、それを最も強く実感するチームのために設計されています。

活用事例

シンプルで分かりやすい料金プラン

月額課金制です。いつでも解約できます。

Starter

$49.00/月

初めての固定料金プロジェクトを守る個人事業者向け。

  • 1シート
  • 10件の進行中プロジェクト
  • スコープのベースラインと変更履歴
  • マージン影響計算機能
  • クライアント承認リンク
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Studio

$99.00/月

プロデューサーと数名の担当者がいる小規模スタジオ向け。

  • 5シート
  • 30件の進行中プロジェクト
  • Starterプランの全機能
  • クライアント・プロジェクト単位の集計
  • CSVエクスポート
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Agency

$179.00/月

多数の月額契約・固定料金案件を運営するエージェンシー向け。

  • 20シート
  • 100件の進行中プロジェクト
  • Studioプランの全機能
  • オーナー・管理者・メンバーの権限設定
  • 全操作履歴の監査ログ
マージンの保護を始める

すべてのプランに、ベースライン、判断、変更依頼書、レポートまでの全ワークフローが含まれます。

よくある質問

見積もりにない作業を無償で引き受けるのはやめましょう

次のプロジェクトでベースラインを設定し、チームが着手する前に次の依頼に価格を付けましょう。